製造方法 〜 タヒチアンノニジュースについて 〜

ノニの収穫

認定を受けた収穫者が、熟した清らかなノニの果実を摘み、ドラム缶に入れます。
ノニの収穫者になるためには、認定研修を受ける必要があります。
そこでは収穫できる果実の規定を学びます。
タヒチアンノニインクは、成熟していない果実や小さすぎる果実は買い取りません。
最高品質のノニ果実だけを使って、タヒチアンノニジュースを作るのです。

タヒチでの加工処理

ノニを入れたドラム缶は産地、日付、収穫者などのID情報が記されたうえで、加工工場に送られます。
工場において、果実は再び品質検査を受けます。

低温殺菌

ノニの果実はピューレに加工され、低温殺菌が施されます。

日本へとピューレを発送

低温殺菌されたノニのピューレは品質の検査を受け、運搬容器に入れられます。
容器はコンテナ船で日本へと海上輸送されます。

フレーバリング

1回の製造分ごとに区分けされたノニのピューレにフレーバリング用の原料が加えられます。
規格に合格していることを確認するために、製造されたノニジュースのすべてがボトリングに先立って検査されます。

ボトリング

出来上がったタヒチアンノニジュースは低温殺菌され、次に高温殺菌されたボトルに入れられてキャップが付けられます。
そして倉庫に運搬され、さらに検査が行われるまで保管されます。

品質管理

ボトリングされたノニジュースは、品質管理のために再検査を受けます。

加工処理

ボトリング後の再検査に合格したノニジュースは、ラベルを貼ることが認められます。
ラベルが貼られた後、最終の品質検査が行われ、合格したものが完成品となります。